HGSはコロナの影響で20920年2月2日(日)以来、実に1年と8ヶ月振りでした。その間何度か(4回か5回)HGSを計画しては延期(中止)になってしまいました。

特に昨年2020年はHGSだけでなく全日本の一般・ジュニア以外のすべての大会(ホープス以下・カデット・クラブ選手権・ホープスチーム戦など)が中止になり、選抜も総体も中止になってしまいました。本当に失われた2020年度だったと思います。

今年は少しずつ全日本につながる大会が復活してその予選も、厳しい感染症対策をしながら運営すると言う感じで進んでいます。

例年通り、まず滝二高の選手の話からスタートとしました。今年の夏は西坂(優也)が大活躍だったので、優也の話から始まって山田先生にバトンタッチしてもらいました。

先生は「選手が練習をしていて、上手になっていくポイントは楽しむことだと」いう視点からの話でした。「結果がついてこない中で、楽しむことなんかできないと言うのがほとんどの選手の中で、やはり結果掴んでいくのはその苦しくて辛い練習の中でも楽しさを見つけてのめり込んでいった選手だった」と言う話でした。

また「以前は分からない、時間ばかりかかって理解できないと諦めていた本も、以前はいろいろつまずいていた部分が少しずつ分かって、調べれば理解できたりしていくとその文章(ページ)や本も面白くなってくる」と話をされていました。これは自分にも似た経験があって、とても参考になりました。

出来ずに、分からないなどと挑戦せず尻込みしていたこともなんとかやれるのでは?と言う気持ちになれました😅

今回は少し参加人数が少なかったので、久しぶりでもあり各チーム個別に山田先生の指導を受けれて良かったと思います。