4日に団体・5日にシングルスがあり、田中隆惺が優勝、伊藤翼が準優勝、上治羚が3位という結果でした。また、ベスト8には金内亮輔、飯田温仁の2名が入賞しました。

隆惺・翼・羚は順調に勝ち上がりました。亮輔は1回戦でフルセットと危ない試合でしたがなんとかベスト8まで勝ち上がってくれました。温仁も4決定で負けてはしまいましたが、4セット目を26-24(しかも先にマッチポイントを取られる展開続き)と苦しい戦いを耐え抜き、5セット目も11-13と大接戦で、今大会で1番の熱い試合を見せてくれました。