コロナ禍で昨年中止になったこの大会も今年は女子(22・23)男子(24・25 )に分けて、数々の感染症対策しての開催となりました。

華兵卓球場からホープス女子「梅田杏莉」・バンビ男子「中山怜」、ロードスカイ卓球場からホープス男子「寺嶋恭平」・カブ男子「田中隆惺」の4人が華兵ロードスカイとして参加しました。

 

このうち寺嶋恭平と中山玲が予選リーグを勝ち上がって最終日25日の決勝トーナメントに進みました。

特に寺嶋は最終セットマッチポイントを握っていて、消極的なサーブで繋いでしまい逆転されてしまいとても残念な結果になりました。

全国大会のようなステージが上がれば上がるほど、特に後半は攻める気持ちとあきらめない気持ちを強く持ち続けないとすぐ逆転されてしまいます。良い経験になったと思います。

もう10年もなりますが全国総体(インターハイ)であの「福原愛」を破って優勝した宇土さん。

写真左2位「福原愛」青森山田高校、2番目優勝「宇土」就実高校、右端3位はロードスカイ出身の「須磨睦」就実高校です。

福原愛を初めて破った「消えた天才」として有名になった宇土さん(就実高校・立命館大学・宇土クラブ)毎年全国大会で当たります。今年は隆惺が予選リーグ2番目に当たりました。

宇土さんはますます大きくなってきました😅😅