八鹿高校2年山田実奈(ロードスカイ小4から8年の経験)が団体・ダブルスでは負けましたが、シングルスでベスト8、決定戦でも勝って全国総体(インターハイ、8月12〜17・富山総合体育館)へ出場することになりました。ロードスカイでも地元の進学高校に残って全国大会へ出場するのは過去2回しかありません(1995〜2019)。

コツコツと地道な練習を継続することで確実にステップアップして結果につながりました。練習量がそれほど多くない、華々しい成果があったわけでもない中でも腐らず、マイペースでできたことが良かったのでは、と思います。

昨年豊岡高校で選抜2部で優勝して全国高校選抜(中止になった幻の2020全国選抜)の個人戦に選ばれた豊岡高校の「吉村純香」(現在岡山大学1年生、卓球部所属)もロードスカイ小3から高3まで10年間の経験でしたが同じく平均週2回か3回の練習でした。

華々しい成績がすぐ出る訳ではないけれども、少ない練習でも練習を継続することの重要性は難しさと同時にあると感じさせられます。

「諦めない気持ち」が改めて大切だと思いました。